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乳酸菌は腸内環境を改善する

健康を増進するために、忘れずに体内に入れたいのが青魚の健康成分として有名になったEPAとDHAなのです。この2種類の健康成分を豊富に含有している魚の脂というのは、肉の脂と全く異なり「常温でも固まることが稀である」という特質があるとされています。


生活習慣病と言いますのは、痛みや不調などの症状が出ないのが一般的で、数十年という長い年月を掛けて段々と酷くなるので、気付いた時には「どうすることもできない!」ということが多々あるとのことです。

生活習慣病のファクターだと指摘されているのが、タンパク質などと繋がり「リポタンパク質」として血液中に溶け込んでいるコレステロールです。

「EPA」と「DHA」と呼ばれている物質は、魚の脂肪に含まれている不飽和脂肪酸の一種だとされています。少ない状態になると、情報伝達機能が影響を受けて、その結果ぼんやりまたはウッカリというようなことが頻発します。

我々の健康維持・増進に必須とされる必須脂肪酸に定められているEPAとDHA。この2種類の成分を潤沢に含んでいる青魚を日々食べるのが理想ですが、食の欧米化が要因で、魚を食する機会が、残念ながら減ってきているのです。